弱音装置の取り付け

以前にも書きましたが、アメリカ製のアップライトピアノの真ん中のペダル、、、これって日本やヨーロッパのピアノみたいな弱音装置ではなく、バスダンパーです。
バスダンパーについて知りたい方いらしたら(あまりいないと思いますが)昔のブログ探してみてね(‘_’)

さて、ゆえにアメリカ製ピアノには弱音機能がない、、、まあアメリカの広大な国土で、しかも大雑把だし(失礼、おおらかなんですね)あまり音量とか気にしないんでしょうね。。。

というわけで、後付けの弱音機を取り付けてみました。
これ日本製なので、当然日本のピアノ用に開発されてる商品、、、大きいピアノを想定してあります。
アメリカのコンソールって比較的背が低い、、今回のWurlitzerは107cm(日本製ピアノは120~130cmが普通)なので内部のスぺースが少ない。
位置決めしたりするのにちょっと苦労しました。

ま、しかしアメリカ物に関してはとっても詳しい(と自画自賛www)私、弱音機の知識は乏しいけど意外と(?)上手く仕上がりました。
次回は1/3の時間でできる自信あります(^^♪
しかし私のことだからどうせその頃にはまたすべて忘れてるんでしょうね(>_<)

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