もう何度も書いてるかもしれませんがチンメルマン、、、あの有名なピアニストの事じゃないですよ、ピアノのブランド名。。
まあピアノのブランドって、創業者の苗字ってのが多いですから、ドイツ人によくある名前なんですかね、良く知らんけど(‘_’)
ヤマハ、カワイもそうですよね、山葉さん、河合さん、、しかし日本の場合は他多数のメーカー、苗字からって少ないですね、、、〇〇ベルグ、〇〇スタイン、〇〇リッヒ、、、そんな方がピアノっぽくて売れるだろうっていう発想だったんでしょうね((+_+))
話が逸れました、はい、今日は久々にピアノのお話(^^)/
先日入荷の中古ピアノなんですが、チンメルマンは旧東ドイツのメーカーでしたがその後ドイツのベヒシュタインの傘下になり、現在ではブランド名だけ残って中国生産、、、まあ時の変遷でピアノ製造業界のあるあるのお話、、ピアノ業界だけじゃないですね。
だからと言っちゃあ変ですけど、この東ドイツ時代のチンメルマンが実にユニークで面白い、、、少なくとも私は大好き(*^^*)
社会主義体制下で造られましたから、長年良くも悪くも何も変わらず、いや変えず、、、だからなんとなくというかホントに古楽器みたいな感じ。。
フワフワのタッチ感にパワーのない音、、、だけどね、それがこの楽器の良さなのよ、、またまた来ました変態ぶり、、いや、聞こえが悪いね、こだわりの人(‘ω’)www
何とも言えない柔らかくてとっても綺麗な音色、そう、求めているところが違うんです、、ガンガン鳴らすのが音楽じゃあないよ、と楽器が言ってるような。。
もうこういう楽器はこの先二度と造られることないでしょうね、、、それはそれで生まれたときからピアノに食べさせてもらってきた身としては悲しい限りなんですが(T_T)
このモデル、高さ108cmで幅143cm、、かなりコンパクトです、、、おまけに鍵盤数85、、、別に宣伝するつもりで書いたんじゃないんですよ、、世の中にはこういうのもあったんですよというお話、そして日本中でもこんな変態の店にしか置いてないよというお話、、、でもよかったら現物見に来てね(^^♪









