アクション模型

ほとんどの人にとってピアノの内部って”謎”ですよね。。
通常鍵盤から手前しか見えませんからね。。。

ですから調律行くとそこのお宅の子供さんが、私が調律してる間熱心に眺めてることもしょっちゅうです。
そういうのは男の子多いですね、、、男はメカ好きなんかね。。。

写真のアクション模型は店頭でピアノの内部を説明させていただく時のツールです。
メーカー違っても基本の構造はだいたい同じ、、、それ、先日も言ったね(汗)、、、

お医者さん行くと人体の断面の模型があってりするのと似たようなもんですかね、、、どんな商売(?)も似たようなもん?、、いや、お医者さんは頭良くないとなれませんがピアノ屋は私でもなれましたね。

ま、アクション模型の場合は人体と違って本物(?)のパーツを使ってます、、、当たり前じゃね。。

もちろん段々進化してきたわけですが、、、この構造考えた人々、、、天才だっ!
一台のピアノは12000点のパーツの集合体です、、、当然ですが一つ一つのパーツに役割があります。
奥深いよ、、、ホントは私もまだまだわかってないんじゃね。。。

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  1. GW

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