ピアノのフレームの色          2025.7.7

ピアノの弦が貼ってあるところですが、鉄のフレームです、、、これ単体でとても重い(^^)/
ピアノって重たいイメージありますが、その重量の多くを占めるのがこの部分。。

通常は金色、、鉄に着色するわけですから何色でもいいはずなんですが、音には関係ないし、でも昔からの慣習というか、何なんですかね???
アップライトだったら普段見えないから余計何色でも良い気もします、、、実際、ごくごく稀ですがシルバーだったり、白だったりすることもあります。。

今回入荷のワイマン、、10年くらい前に弊社で輸入して販売したものです、、ですから中古ピアノとしてはかなり新しいほう(^_-)-☆
最近こういうの多いです、、前にも言いましたね、、まあまた聞いてください(*^^*)
私も40年やってますから、自分で輸入して販売したピアノに再会ってことが最近多い、、、で、私は歳とってくたびれた感ありありですがピアノはあの頃のままだったりします((+_+))

入荷したら可能な限り分解して、また組み立てて再調整します、、、結構手間暇かかりますが1週間あれば何とかなるかな(‘ω’)

おっとまた話が逸れてますね、フレームの色でしたね、、、結構オレンジっぽい感じです、、これってベーゼンドルファーなんかもかもそう(^^♪
同じワイマンでももっとゴールドっぽいのが普通です。。
コンパクトな木目のピアノで、天板ちょっと開けた状態にできますからオレンジっぽく光るフレームがちょっとだけ見えるのがまたカッコいいよ、、、しかも安い!27万円(税別)、、ピッカピカだし、、電子ピアノ買うより100万倍良いよ、、と説得力ない宣伝ですが、ぜひ見に来てね(^_-)-☆

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