小さなピアノ          2026.2.12

写真のグランドピアノはいわゆるベビーグランド、、、奥行きが145cmしかありません、、、これはドイツ製Zimmermannですが世界中のグランドピアノの中でも最も短い部類、、、とは言っても鍵盤数は88ありますからピアノ自体の幅は特別狭いわけじゃありません。。
でも奥行短いとかなり小さく見えますね(^^)/、、最近こういうのもあまり入荷しなくなったなあ、、輸入物のちょっと変わった珍しいのって、手前味噌ですが結構詳しいつもりです、、だから居なくなるとちょっと寂しいね、、この子は来週遠方にお嫁入なんです(*^^*)

さて隣のアップライトは余計小さく見えますが、実際小さいのよ、、、鍵盤数40で、しかも鍵盤そのものの幅も狭い、、、100年以上前の日本製、、おそらくカワイ製だと思うんですが、、どこにも書いてないんでメーカーの確証は無し(>_<)
構造は内部もアップライトピアノそのもので、すべてのサイズだけが小さい、、、造るの大変だったろうし、生産の効率悪いですよね。。
ピアノが恐ろしく高価だった時代ですから、これもかなり高かったはず((+_+))、、、もうこういうピアノは造られてないでしょうね(-“-)
私の記憶の中ではすでにウチにありましたから、来てからすでに60年くらいにはなるはず。。

というわけでZimmermannの横に連れて来てみました、、、こうやって今までたくさんのピアノの門出、旅立ちを見送ってきたんだね(*^^*)、、、ご本人は「非売品」だからずっとここに居るしね。。
うんうん、また「誰か」探してくるけんね(^^♪

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