写真は父のハットです。
イタリアのボルサリーノ製。
ボルサリーノは創業1857年だそうです、、、スタインウェイが1853年ですからほとんど同じくらい歴史のある会社ですね。。。
同名の映画がありましたよね、、、アランドロン主演の。
私がまだ子供の頃でしたが、彼が鏡の前で帽子のつばに手をあててシュッと決めるポーズが子供心に実にカッコ良く見えたのを覚えています。
イタリアの会社ですが、製造工場がフランスに近かったのも、あの映画で使われた理由の一つだそうです。
当然私にゃ似合いませんが、父が被ってるのは年の功か少しはサマになってるようで、、、っいうかお客さんによく褒めていただいてます。
それで本人、気を良くしているようで、、、男っていくつになっても単純なんですかね。。。
車でも洋服でも、やっぱイタリアもんってカッコいいのよ、、、カッコがすべて。
ドレスシャツとかでも、吊るしてるの見るだけで惚れ惚れしちゃいます。
着て鏡の前に立つと中身冴えないからちょっとガッカリですけどね、、、(笑)
今日は帰りにビデオ屋寄って「ボルサリーノ」探してみよっと。。。往年のアランドロンの気分になれんかな???