STEINWAY K-132,,,The king of upright pianos

まさに王者と呼ぶにふさわしいこの存在感。。。写真が下手ですみません。
やっと入荷しました、、、スタインウェイK型マホガニー。。。
といってもお客様のご注文品です。
しかし半年待っていただいてやっとの日本上陸でした。

前にも書きましたがスタインウェイのアップライトはハンブルグ工場で月産十数台、、、
手造りのピアノなので造っていないと造れなくなる、、、本当に技術の伝承のためだけに造られているようなもんです。。

特に木目仕上げは珍しく、日本に入ってくるのは年間2~3台、、、
マホガニーの化粧板は同じ一本の木からとれたものを使用しています。
そうすることによって全体の質感や雰囲気を揃え、着色時の色の乗りも同じ感じになるように考えられています。
まさに職人芸の集約、、、

タッチ感、音色、すべてにおいて別格です。。
だってほとんどのアップライトに構造上の違いはあまりありませんから、使われている部品点数は高価なピアノでも安価なピアノでもほとんど同じです。
じゃあ、何が価格の違いかっていうと、それは一言では言えませんが主にそれぞれのパーツの材質と造り方になります。

ですから高価ではありますが(写真のマホガニーKは税別539万円!!)、実際に造っている現場を見ると決して高価ではないと感じますよ。。。
それに、こういうのって、現物に触れてみると”感じ”ます、、、本物だけが持つオーラ。。
きっと他の商品でもそうだと思いますよ、、、
以前、もうずいぶん前になりますがお客様が乗ってこられた”ロールスロイス”に座らせてもらったことがあります。
座ってビックリ、、、その内装に職人の”温かみ”がひしひしと伝わってきました。
運転させていただいたわけじゃないんで”自動車”としてどうなのかはわかりませんでしたが、まさに”工芸品”でしたね。。。

今回のK型はすぐ”お嫁入り”ですが、ワンサイズ小さい(鷹さ125cm)のV型は同じマホガニーが店内に展示してございます。。。
この究極の逸品、、、どなたかいかがですか。。。

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